以前、ルナちんの右耳が突然ハゲちゃいましたってブログに書いたことがありましたが・・・
「経過は時々ご報告します」とか言っといて、その後の報告はまったくなしのrayrayです。どーもすみません(滝汗)

ということで、今回まとめてご報告いたしま~す!(ぷ
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病院の被毛検査で、メラニンの塊がところどころに見られたためCDA(淡色被毛脱毛症)ではないか?
と言われていたルナちん。
半年近くかかりましたが、ハゲがすっかり治ったんですよ~!! わ~い!(〃´▽`)o∠※パーン!!"。・:*:・゚☆

ほら↓これが最新画像「今日のルナちんの耳」です。もうハゲがどこかわかんないでしょ?(笑)
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それがねぇ・・・
ハゲが出来てから3ヶ月くらいの間は ほとんど変わらずハゲたままだったんですが、、、
12月の半ば~今年の1月半ばにかけてルナちんが体調不良をおこしてたことがあったでしょ。
あの期間に なぜかハゲ部分の毛が伸びてきたんですよね。
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淡色被毛脱毛症の子は決して毛が生えてこないわけではなくて、毛の質が弱いためにちょっとした摩擦などで毛切れを起こしやすいのだとか。

これは私の勝手な推測ですが・・・
ルナちんは体調が悪かった時期、じっと大人しくしている時間が増え、喧嘩や乱暴なもろもろの行為が減った。だからその間に被毛がちゃんと生育できたんじゃないのかなぁ~~と。
まぁ、理由はなんにしろ治って良かったです。ルナちんも一応 おんにゃの子だしね~^^
家には「パゲるにゃ」とか呼ぶ人いたし(笑)
ルナちゃ~~ん、あんた治りづらいんだからさぁ、今後はハゲ作るような激しい遊びはやめてください。
・・・って言っても どーせ聞いちゃいないだろけどね(笑)


耳の写真を撮ってたらめっちゃ近づいてきたルナちん↓
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ハゲの状態は写真で記録 ↓ しておいたので、興味のある方はどうぞご覧下さいませ。

ハゲの記録(爆)
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by rayray59 | 2010-03-14 14:13 | 体調記録メモ | Comments(8)
おっ、行き倒れのアライグマ発見!?(笑)
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先日、耳のハゲを診てもらいに行ったO動物病院でも、やっぱり診察台の上でこのポーズ。 
先生やスタッフさんにも笑われちゃいました。

「さぁ、どっからでもやってくんな!」  って感じ?(笑)
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最近、ルナちんの困った悪戯のひとつに、朝4時半頃になると きまって私の寝ている枕元にやって来て、髪をブチッと引き抜いていくっていうのがあります。 しかも前髪なのよ!(ノω・、)
rayrayは毎朝、イタタタタ!って言いながら目覚めます。・゚・((>ω<、)) ・゚・。
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私を早く起こしたくてやっているんでしょうか?


ハッ!Σ(・ω・ノ)ノ! それとも もしかして・・・
自分がハゲたからって仲間を増やす作戦ですか!?
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ほんとにさぁ~、 私 もともとオデコ広いんだからやめてよ、ルナちん。(泣)
落武者みたいな髪型になったらどーしてくれんのよっ! オチムシャ・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
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by rayray59 | 2009-11-24 17:38 | ルナちん
ルナちん、2ヵ月くらい前、右耳に突然ハゲが出来ちゃったんです><
でも、どうせ取っ組み合いでもして出来たものだろうと放っておいたんですが、産毛は生えているものの なかなか治らないので、「これは変だな・・・もしかしてこれが噂に聞く真菌かな?」と急に心配に・・・。
じゅりたん掛かりつけのO動物病院には週2回、東京の有名な皮膚専門の病院から先生が診察にいらしています。ルナちんの普段掛かりつけはM動物病院なんですが、今回はO動物病院の皮膚科の先生に診て頂くことにしました。
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先生がルナちんを見て発した最初の言葉は

先生  「すっごい綺麗な毛色ですね。ほんと珍しい毛色だわ。なんていう色なんですか?」

rayray  「えっと一応ブルーなんですけど・・・ブルー&ホワイトです。」

先生  「へぇ~ブルーって言うんですか。」

rayray  「ブルーって、グレーみたいな、薄茶色みたいな・・・なんか光線によって色が違ってみえるんですよね~」


な~んて、ルナちんを綺麗と褒められて嬉しかったrayrayですが、この褒められた毛色が後で問題になるとは・・・ この時は思いもしませんでした。


先生  「真菌の場合は周囲にフケが多く見られるんですけど、ルナちゃんの場合そういうのもないので、たぶん真菌じゃないと思いますよ。」

と言いながら検査のためにハゲの周りの毛をカンシで数本引き抜きました。
     ハゲがさらにハゲてしまったよ(ぷ

ハゲ ハゲって、なんかムカつく。。。
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先生  「やはり真菌などの菌は見つからなかったんですが、顕微鏡の画像をモニター映しに出しますので、ちょっとこちらに来て一緒に見てください」

     えっ!?な・・なんか嫌な予感が・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

検査の結果・・・
◎ルナちんの被毛にはメラニンが一定でない部分があり、『メラニンクランプ』というメラニンの塊がところどころに見られるんだとか。
◎メラニンクランプは猫には珍しく、ロシアンブルーには時折こういったものがみられるが、その場合も特に問題は起こっていない。
◎犬の場合だが、メラニンクランプのみられる遺伝性の疾患でCDA(淡色被毛脱毛症)というがある。ルナちんの毛色はCDAになる犬の毛色と非常に似ている。
◎CDAは、毛が生えてこないわけではないが、毛が弱くてちょっとしたことで切れ毛になってしまいハゲてしまうらしい。
◎ルナちんも、もしかしたらCDAである可能性があるが、確定診断を出すにはハゲ部分の皮膚を削りとるように採取して検査しなければいけない。
◎CDAは美容上の問題だけで、健康にはまったく問題はない。
◎CDAは遺伝性疾患なので治療法や薬はない。サプリメント的なものならあるが、犬でも飲み難い粉末状のものなので、とても猫には無理だろう。

ということらしいです。

そっか!実はあたちって犬だったのね。
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まぁ、ルナちんが本当にCDAかどうかは、ちゃんとした検査をしないとわからないのですが、たとえCDAだと確定診断されたとしても治療法はなく、特に健康上の問題があるわけでもないので、皮膚を削ったりして痛い思いをさせる必要はないですよね~。

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ということでこのまま様子をみていこうと思います。 
また経過は時々報告しますね。
でもとりあえず みんにゃにうつったり、命にかかわるような悪い病気でなくてヨカッタ、ヨカッタ!(・ω・)bグッ
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by rayray59 | 2009-11-23 15:09 | 体調記録メモ

2にゃんは同じ両親から生まれた1歳違いの兄妹猫。シマシマ兄妹の日常をまったりと綴ったブログです。


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