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ご報告

そろそろみなさまにご報告しなければいけませんね。

実は先週の月曜日、12月21日13時33分、私たち家族の宝物、愛するレオンが急死してしまいました。
12歳と6カ月7日でした。


歳の割には、つい先日行った血液検査の結果に何の問題もなく、膀胱炎の症状も収まって、「最近は随分毛艶が良いから体調が良いんだね。」などと家族と話していた矢先の事でした。
本当に亡くなる日までごはんも残さず食べ、遊び、元気いっぱいだったレオン。
毎朝、家族を玄関まで送って行って、家族のほっぺにチューしてあげるというレオンにしか出来ないお仕事をこの日もいつも通りしていました。
だから家の誰もが、まさか今日がレオンとお別れする日になるなんて夢にも思っていなかったのです。

亡くなる前の二時間くらいの間、私はずっとレオンとべったりと過ごしていました。
ブラッシングしたり、ぽんぽんにモフモフしたりと、今思うと、私にとって本当に至福の時間でした。その間レオンもずっとグルグルと喉を鳴らして喜んでいました。
亡くなる7分前、ゴロンと仰向けのご機嫌ポーズをとってくれたので、写メを撮って家族に送ったくらいです。

その後、私がすぐそこにある引き出しの物を取りに行って振り返ると、レオンがめいっぱい伸びのポーズをしています。
一瞬めちゃくちゃリラックスしてるんだと思いました。
ところがそうではないことはすぐにわかりました。
今まで一度も聞いたことがないようなウゥーーという唸り声をあげたのです。
前足を大きく伸ばしたまま、目を見開き、恐ろしい唸り声を上げるレオン。
「えっ!?何かの発作?」
私は頭が真っ白になり、どうしていいのか分からず レオンに何もしてあげることが出来ませんでした。
その間わずか40秒ほどの出来ごとでしたが、そのあと失神したようになったレオンの頭を抱き上げると だらーんとしていて呼吸もしていません。口の中は紫色でチアノーゼを起しています。
私は夢中で心臓マッサージと人工呼吸の真似ごとをしてみましたが、もう二度とレオンが戻ってくることはありませんでした。

死因が何だったのか、はっきりとは分かりませんが、先生のお話だと心筋梗塞の可能性が高いとの事。

まさかこんなに一瞬で何物にも代えがたい大切なものを失ってしまうなんて、今でも信じられない気持でいっぱいです。

長きに渡って レオンを見守り、応援して下さったみなさま、今までほんとうにありがとうございました。
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レオンちゃん、最期は苦しかったけどね。
その寸前までrayrayと一緒にいられて嬉しかったね。
今までいっぱい、いっぱい幸せをありがとう。
いつまでもずっと大好きだよ。
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by RayRay59 | 2015-12-29 17:37 | 兄にゃん(レオンさん) | Comments(6)

2にゃんは同じ両親から生まれた1歳違いの兄妹猫。シマシマ兄妹の日常をまったりと綴ったブログです。


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