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さよなら2009年

これが今年最後の更新となりますが、本日撮ったにゃんずの写真で2009年を締めくくりたいと思います★

この年末にきて体調を崩し心配していたルナちんも とりあえずは猫じゃらしで遊ぶほど回復しています。
まだまだ油断はできませんが、rayray家もどうにか良いお正月が迎えられそうかな・・・
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レオン(6歳6ヶ月) ☆我が家の筆頭猫頭として 今年もみんにゃの中心になってくれました。ありがとね。
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じゅり(5歳6ヶ月) ☆rayrayの大好きな被り物を 今年も嫌がらずに被ってくれました。来年もいろいろ被ってね(笑)
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ルナ(2歳8ヶ月) ☆もう何を破壊しても 暴れん坊しても良いからさ、 ずっと元気でいてね。
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いつも「愛しき猫にゃん♪」に遊びに来て下さる皆さま、そしてコメントを下さってる皆さま、
今年も1年、ほんとうにありがとうございましたm(__)m
どうぞ来年も にゃんず共々よろしくお願いいたします。

それでは皆さま 良いお年を~*・゜゚・*:.。.:*.。.
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by rayray59 | 2009-12-31 16:06 | 猫なひとり言・・・
クリスマスも終わってそろそろ「ルナちん完全復活!!!」というタイトルのブログでもアップしようかと思った矢先の出来事・・・     ルナちん、再び体調不良になってしまいました○| ̄|_


前回の体調不良から回復して一週間が経ち、ガゥガゥガゥガゥゥゥ~~という変な声を出しながら猛スピードで走り回るわ、薄型テレビの上に乗るわ、と  
       ( ↓写真は26日。テレビの上を歩くルナちん )
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すっかり元通りの暴れん坊ぶりが戻っていたので、家族のだれもがルナは完全復活したって思ってました。
ところが・・・

28日(月) 
16:00 突然の嘔吐
最初は前回の時とそっくりな細長い消化寸前のカリカリ(少量の毛玉も混ざっていた)でしたが、それを何度か吐くうち、今度は白い泡の混ざった液状のものを5回ほど嘔吐。
さっきまでの元気も無くうずくまるようにしているので病院へTELしたところ、「嘔吐の回数が多いので一応吐き気止めの注射を打ったほうが良いだろう」と先生。
白っぽい液状のものは胃の中が空になってしまったため胃液を吐いているらしく、これを何度も繰り返すと食道が胃酸でただれてしまい、今度は嘔吐が止まらなくなってしまうらしいのです。

そんなわけで病院に17:20分の予約を入れ、すぐにキャリーバッグにルナを押し込んで車を飛ばしました。
病院では吐き気止め胃腸の働きを助ける効果のある薬を入れた皮下輸液をしましたが、これはあくまでも対処療法であって、根本的な治療はなにもできていないのだそう。
「たぶんこれは腸管に毛玉があって、ちょうど下水管がドロドロになって詰まっているような状態なんだろう。とにかくラキサトーンのような毛玉除去剤を飲ませて欲しい」と先生。(ルナは毛玉除去剤が大の苦手)
胃腸のお薬3日分と お正月用の予備のお薬3日分をもらって帰宅。
19:30を過ぎたら何か食べさせるようにと指示されましたが、結局この日は何も食べないままずっと同じ場所で寝ていました。


29日(火)
6:00 ホットカーペットの上で大の字になって寝ているルナちん。元気になったのかな? でも食欲はなくて、鼻先にどんなに美味しい物を置いてもまったく無視。
6:30 カリカリを10粒程を食べてくれました。昨日皮下輸液をした右腕の脇の下がタプタプで垂れ下がっていて、抱き上げると悲鳴のような声をあげるのは輸液した場所が痛いんだろうか?
12:10 まぐろ削りをかけたらカリカリ6gを食べてくれました。
16:36 毛玉除去剤が嫌いなルナのために、ラキサトーン1cmくらいをオブラートで包み、投薬する要領で口の中に放り込みシリンジに入れた水で流し込みました。
17:45 また何も食べなくなり、元気も無いので病院にTEL(←年末、病院は12月31日~1月3日までお休みになるのでかなり焦っているrayray
今日はこの時点でカリカリ10g程度しか食べていないため、輸液の必要性を聞くと2日連続で輸液すると逆に今度は水分過多になってしまうため、明日の状態をみて必要なら輸液しましょうとの事。
23:00 爪とぎをしたり膝の上に乗ってきたりと少し元気を取り戻してきた様子。カリカリも10粒ほど食べました。
結局この日1日で食べたフードは15g程度。排便なし。
       ( ↓写真は29日のルナちん。元気がない様子 )
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30日(水)
本日ですが・・・
朝から普通にカリカリを食べてます。
さすがに暴れ回ってはいないものの、テレビの上に乗ったり、爪とぎ、グルーミング、膝乗り、バードウォッチング等をして 普段と変わらない様子。とりあえずは一安心です。
今日も1cmほどのラキサトーンをオブラートに包んで2回飲ませましたが、先生にTELしたところ 「その方法でしばらく毎日続けてみてください。病院は4日から始まるので年明けにはまた必ず連絡するように!」との事でした。


そんなわけでルナちん完全復活宣言はもう少し先になりそうです。
今回は、普段うんPに毛玉がいっぱい混ざってるから大丈夫だと毛玉を侮っていたことと、ルナちんは毛玉除去剤が嫌いだからと舐めさせてなかったrayrayの責任です。
長毛種なんだからもっと気をつけてあげなきゃいけなかったね。
ルナちん、ごめんよぉ~。・゚・(ノω<、) ・゚・。      
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by rayray59 | 2009-12-30 19:57 | 体調記録メモ
じゅりたんトニャカイさん。
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このトナカイさんのキャップは毛糸で出来てるもんだから すぐに角がクネクネ曲がっちゃうの(笑)
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今年はクリスマス前にrayray&ルナちんが体調不良になってしまったため、クリスマス用の写真を撮ってる時間がなかったの(ノω・、)
だから「今年はもう撮らなくてもいいか」って、ついさっきまでは思ってたんだけど・・・
今日はもう イヴの夜になっちゃったけど、毎年レオン達のクリスマス写真は撮ってたわけだし、やっぱいっちょ撮るかぁ~! と 急遽、トナカイキャップを引っ張り出して撮影しました(笑)

そんなわけで、めちゃくちゃ慌しく撮ったもんだから
↓まったくノってこないレオントニャカイさん(笑)
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まったく・・・
  チキンでも もらわなきゃやってらんねぇYo!
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今夜、このやる気のないレオントニャカイさん、もしくは 可愛いじゅりたんトニャカイさんが
あなたのところへもプレゼントを届けに行くかも知れませんよ~?(笑)

  ※残念ながら今回 ルナちんは病み上がりなのでエントリーしてませんの。
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by rayray59 | 2009-12-24 20:34 | 被り物・猫ぐっず・首輪など | Comments(16)
毎日寒いですね~。
先週は不覚にも風邪を引いてしまったrayrayです。(ノω<、)  あ、でも新型インフルじゃないですよ(笑)
まぁ、私の風邪はどーでもいいんですが、問題はルナちん・・・
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17日(木)
風邪で寝込んでいる私の枕元をルナちんはすごいスピードで走り回ったり、レオンにしつこくちょっかいを出して怒られたりと、普段と何も変わった様子もなく元気に過ごしていたのですが・・・
21時、毛玉?と思うような細長いものを大量に嘔吐。(あとで調べてみたら毛玉ではなく原型をとどめていない消化寸前のカリカリでした)
ルナちん、どうやらこの時から体調が悪くなっていたのでしょう。


18日(金)
朝食も食べず、いつもの元気がなかったため、急ぎ午前中のうちに病院へ。
血液検査をしたが特に異常はないとの事。(異物などを飲み込んだ場合、特定の数値の上昇がみられるらしい)
若干脱水がみられるので、この日は皮下輸液をしてもらい、胃炎の薬を1日2回飲ませ様子をみることに。
結局ルナちん、この日は一度もご飯を食べませんでした。


19日(土)
今日も朝食を食べないし、いつもの元気もなし。
9:00 病院に電話をすると、造影剤を入れての検査をした方が良いので、午前中に一旦ルナを預かりたいとの事。
すぐに病院へ連れて行き、ルナちん半日の検査入院に。

17:00 ルナをお迎えに病院へ。
先生から検査の説明をうけました。
大体の内容は・・・

★単純なレントゲン検査の結果
◎腸内に便が溜まっている。(宿便傾向にある)
◎ガスが溜まっている。
◎肝臓が通常より大きめ。(猫は普通脂肪層の上に肝臓が浮いているような状態だが、ルナの場合脂肪層との間に隙間がない。通常肝臓の角は鋭角気味だがルナのは丸み帯びている。肝臓が腫れている?原因は生検をしてみないとわからない。血液検査では肝臓系の数値は正常値である。)


★造影剤(ヨード)を注入してのレントゲン検査の結果
◎造影剤を入れてから通常数分で通り抜けるはずの胃の出口付近(幽門)で30分経っても造影剤が停滞している。だが1時間経過した時点で溜まった造影剤はやっと動き始め、幽門を抜けるとそれからはあっという間に十二指腸などの消化器官を流れていった。どうやら幽門部付近に問題があるようだ。幼猫では先天的な幽門狭窄症という病気があるが、ルナの年齢ではまずありえない。考えられる原因としては異物の誤飲、毛球症、自律神経の失調によるものなど。(今回レントゲンに異物は写っていなかったが、ビニールなどは写りにくい)


ということで とりあえず幽門部を広げるための薬を1日2回3日間飲ませることになりました。これで回復の兆しがみられない場合は、内視鏡やCTなど麻酔を使わなくてはできない検査になるのだとか・・・。

この日も皮下輸液はしてもらったけど、胃腸の動きをよくするためには、やはり口から食べなければいけならしく、検査で腸に糸などが絡まっていないことが確認できたので、自宅でシリンジを使って強制給餌するようにとの事。
ところが帰宅するとカリカリを5~6粒食べたので強制給餌は中止となりました。



20日(日)(病院はお休み)
お腹が空いているらしく結構必死になって朝のカリカリを食べてました。
うんPさんも2日ぶりに出たけど、若干軟便気味。先生からは造影剤の影響で便が軟らかくなるかもよと言われていたので、まさにその通りでした。

この日、まだまだ本調子ではなかったものの、カリカリも35gほど食べ、毛布をモミモミしたり、レオン兄ちゃんのベッドに一緒に入り込んで寝たりしていました。

                  少し元気になってお外の鳥さんを見ているルナちん↓(12月20日) 
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21日(月)
だいぶ元気になって日中はじゅりと追いかけっこをする姿も見かけたし、カリカリも40gほど食べたけど、でもなんとなくまだルナらしさが戻ってきていない感じ。寝ている時間が長い気がする。

先生に病状報告の電話をすると、「明日もまた必ず電話するように!」との事。


22日(火)
今日はジャンプして柱に蝉みたいな格好でしがみ付いてたからほぼ元通りのルナちんかな?(笑)

先程 病院に電話すると「元気になってほんと良かったね~!
でもはっきりした原因はわかってないし、年齢が若いのにこういう状態になるのはあまり良い事ではないから、ちょっとでも変だと思ったら様子をみてないですぐに病院に連れてくるんだよ! ま、rayrayさんの場合はすぐ連れてくるだろうけどね」と先生。


今日でお薬が終了なのでちょっぴり心配だけど、ピイちゃんがいつもルナちんを守ってくれるからきっと大丈夫だね。
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by rayray59 | 2009-12-22 21:56 | 体調記録メモ

大好きなピイちゃんへ

昨年の今日12月16日、お星様になったピイちゃん。
あれからもう1年も経ったんですね・・・

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うちの家族はみんな、携帯ストラップにしたピイちゃんの写真を持ち歩いてて、今でも いつも一緒に居るって思ってる。
でもやっぱりピイちゃんが猫たちと一緒に、そこに居ないと寂しいよ・・・


仲良しだったルナちんと 在りし日のピイちゃん↓
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ピイちゃん、どうぞこれからもお空の上から
ピイちゃんの弟分妹分である猫たちの事を ずっとずっと見守っていてあげてね。
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by rayray59 | 2009-12-16 19:03 | オカメインコ

結露を拭く猫。

日曜の朝の出来事。。。
毎朝リビングの窓ガラスに張り付いて お庭の木の上でさえずる鳥さんを見るのが日課のルナちんですが、
この日は結露で窓ガラスがくもってしまい 大好きなお外が見え辛かったんでしょうね。
ルナちん、なんと! 左右の手を交互に動かして きゅっきゅっきゅっと窓ガラスの結露を拭いてました(笑)

この手袋したみたいなお手てで・・・
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このぴんく色の肉球と ぼーぼーのハミ毛で・・・
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窓ガラスをふいてたんですよぉぉ~~~ キャーー(*ノ▽ノ*)

もうね、その姿のあまりのカワユラしさに そこにいた家族全員萌えチニましたとも!(笑)
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師走のこの時期、よく猫の手も借りたいって言いますけど、こうなったら年末の大掃除、
今年の窓拭きはルナちん! チミに任せたっ!!!(笑)
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by rayray59 | 2009-12-09 05:55 | ルナちん | Comments(16)

じゅりたんの血液検査。

こんなふうに ↓ 毛布に顔をずっぽりと埋めて眠るじゅりたん。
なんでこんな格好で寝るんだろうね?(笑)
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顔を埋めると言えば、動物病院に行った時もそう。 いつも診察室では 抱っこする私の脇の下に顔を埋めてきます。
それで隠れたつもりになってるかわいいじゅりたん(笑)
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一昨日、血液検査に行った時も やっぱり脇の下に頭をぐりぐりと突っ込んできましたよ(笑)

ご存知の方も多いとは思いますが・・・
じゅりたんはまだ2歳になったばかりの頃、健康な時の正常値をしっておきたいと たまたま行った血液検査で クレアチニンの数値が引っかかってしまったのです。先生曰く「腎不全の数値です」だとか。。。
ただ、クレアチニンは腎不全の数値と言われたものの、それ以外の数値はほとんど正常でした。
そのため先生も「理由はわかりませんが、稀にいるんですよね。クレアチニンの数値だけが高めに出る子が! じゅりたんももしかしたらそのクレアチニン値だけが高めの体質ではないでしょうか」ということで、特に治療もしてきませんでした。 でもそれ以来は、 時々血液検査をしながら様子を見守っているのです。


で、気になる今回のクレアチニン値は1.9(正常値は0.6~1.6)で、BUN値は22(正常値は17~30)でした。
                  (※ 正常値は病院の機器によって違います)

今回もクレアチニンに関してはやっぱり若干高め。


2006年からのクレアチニン値の移り変わりをグラフにしてみるとこんな↓感じ。
(※黄色い部分が正常値) 
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3年間大きく上がる事も下がる事もないのでやはりこれがじゅりたんの正常値なの???
普通よりも若干高めの体質ってことなのかなぁ・・・

でも私は超心配性なひと。
こういうクレアチニンが通常よりも高めの子は、実は腎不全予備軍なのではないだろうか?とかって心配になってしまうよぉ~~。・゚・(ノω<、) ・゚・。
やっぱり今後も時々血液検査をしながら気をつけていきたいと思うrayrayでした。。。
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by rayray59 | 2009-12-03 19:05 | 体調記録メモ | Comments(4)

なんちゃって猛禽類?

前回アップしたぼけぼけ顔のルナちんとはまるで別猫のように
この時のルナちんはキリっとしてました!
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これはさながら猛禽類の目?(笑)
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ふふふ・・・あたちの本当の正体は鷹ですよ!鷹っ!!
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あ・・そういえばおいらもねぇ、
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よくフクロウに似てるって言われるにゃ!
 
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by rayray59 | 2009-12-02 17:26 | みんにゃ

2にゃんは同じ両親から生まれた1歳違いの兄妹猫。シマシマ兄妹の日常をまったりと綴ったブログです。


by RayRay59