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カテゴリ:体調記録メモ( 67 )

一昨日は、せっかく書いたブログが 送信前に全部消えてしまって・・・
ちょっぴり凹んだrayrayです。(= ̄ω ̄=)ブヒッ!


さて、ここのところ膀胱の結石が原因と思われる膀胱炎と血尿を繰り返し、食事と薬物による治療を続けていたレオンさんなのですが、11月18日に膀胱結石の手術を受けました!


私には姉が二人いるのですが、二番目のお姉ちゃんちの愛猫ミルクちゃんは、実はレオンと一緒に生まれた兄妹猫でして(笑)

そのミルクちゃんも 今からちょうど2年くらい前、同じように膀胱に結石があって、血尿もかなり長い事 続いていたらしいです。 ずっとお薬も飲んでいたけど、ぜんぜん治らず・・・
で、結局、病院を今のダルビッシュ先生のところに変えて、手術をしました。


それからミルクちゃんはすっかり良くなったらしいので、
今回、レオンも思い切って手術をすることにしたのです。
ミルクちゃんと 手術した病院も同じだから 何かと安心ですしね。

※レントゲン写真
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※とり出した結石
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ほんとに小さくてびっくり!だいたい2ミリくらいかな。
小さな花の種って感じです(笑)
まったくこんなのが悪さをするんですね~
病院に保存してあったミルクちゃんの結石も見せてもらったけど、大きさも色もレオンのとそっくりでした!
さすがは兄妹(笑)


去勢手術の時は日帰りだったので、レオンにとっては今回が初めての本格的な入院です。
術後は数日間、膀胱にカテーテルを留置しなければいけないので、4泊5日の入院となりました。

※面会に行った時(11/20)
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カテーテルを触れないようにカラーをされてました。 
私を見ても立ち上がりもせず、表情も変えなかったけど、大きなグルグル声が聞こえたので、面会を喜んではくれていたようでした。

11月21日、膀胱のカテーテルが外された。 自力で排尿が出来ることが確認出来たら退院と言われる。
11月22日、退院。 朝一番でお迎えに!


※退院直後のレオンさん(11/22)
やっぱりお家は良いねぇ~♡
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ここは二段ケージの屋根の上なんですが、スターンと軽やかに飛び乗ってました!
さすがは猫! 人だったら傷口が痛くて とても無理ですね(笑)


ポンポン丸禿げ!(笑)
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これから冬に向かうのに寒そうだわ・・・
寒さ対策を万全にしてあげないといけませんね。(-ω-)b
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by RayRay59 | 2015-11-30 13:00 | 体調記録メモ

膀胱炎その後・・・

朝晩はだいぶ肌寒くなってきましたね~
既にペットヒーターも登場しちゃってるrayray家です(*ノ▽ノ*)


さて、レオンさんの膀胱炎のその後ですが・・・
2週間が経過し、頻尿も収まって一件落着と思っていた先週の金曜日の出来事です。

朝、キッチンのごみ箱に袋をセットしていると、
ごみ箱付近の床に なにやらラズベリーみたいな色をした液体がこぼれているじゃありませんか!?

なにこれ??? と思って 
ふと見ると、少し離れたところから、レオンさんが なんか変な顔をして こっちを見ています。

えっ!? まさか、おしっこ? 
こんな場所に?
しかもナニ この色!? 
これって血尿なの? 

すごい濃い色の血尿に、もうビックリです!!! (@ω@;)

あわてて 朝一番で病院に連れて行きました!
カテーテル導尿で採取した尿は、まるで血液検査の様な赤黒い色で・・・(;´Д`)
いつもは大人しくカテーテルを入れさせるレオンさんも、今回は相当痛かったらしく、ギャーーーと大きな声を上げてて、ほんとうに かわいそうでした・゚・(ノω<、) ・゚・

2週間のお薬が切れて膀胱炎が再発したんだろうとのこと。
超音波の検査では、膀胱に尿がほとんど溜まっていなかったので、正確な大きさはわからないけれど、結石らしきものが写っているそうです。(たぶんレントゲンにも写らないほど小さいものだと思われる)
男の子の場合療法食で少し小さくなって流れてしまうこともあるらしいです。
流れちゃうといいなぁ~~

お薬(尿道拡張薬、排尿改善薬、抗生剤、消炎鎮痛薬、胃薬)2週間分をもらって帰宅。
そんなわけで、ただ今、たくさんのお薬を一日2回がんばって飲んでる中のレオンさんです。
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そうそう、前回の検査では 尿比重が低くて 初期の腎不全が疑われたレオンさんでしたが、今回は無事クリア!
ホント心配していたので、とりあえずそれだけでも疑いが晴れて良かった~(-ω-)b
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実は、今回のレオンさん血尿騒動の前日・・・
私も膀胱炎にかかり病院のお世話になったんですよね(笑)

たぶん今、レオンさんの辛さがもっともよくわかるのはわたしですよ!と言っても過言ではないですね(爆)

私も今年初めて膀胱炎になって、もう既に2回目・・・
膀胱炎ってホントしつこいです。
今回はふたりともしっかりと治さなくては!
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by RayRay59 | 2015-10-21 14:14 | 体調記録メモ

またまた膀胱炎にゃ!

前回の更新時に比べると、にゃんこ達にもだいぶ過ごしやすい季節になりましたね!
月一更新がすっかり定着しつつあるrayrayです(*ノ▽ノ*)キャー
10月はハロウィンのあるイベント月なので もうちょっとがんばるぞぉー!   ・・・たぶん(コッソリ



さて、一昨日の事ですが、
レオンさんのトイレの砂がなんか変?? って感じがして・・・

レオンさんは大抵同じ位置でおしっこをするんですが、 
一昨日はその場所のおしっこ玉がいつもより小さくて、複数個あるんです。  
(ちなみにうちの猫砂はベントナイト。 強力に固まるタイプです。)

そんなわけでトイレ近くに陣取って よーく観察していると、やはり頻繁にトイレに行ってるじゃありませんか!
しかもトイレポーズはしているものの一滴くらいしか出てないことも!?(;´Д`)
これはもう膀胱炎の再発に間違いないと確信したので、動物病院ですぐに お腹の超音波や カテーテル導尿による検査をしてもらいました。

結果は予想通り膀胱炎。
見た目にはわからなかったけど、潜血の結果も+++ということで、出血があったみたいです。
なので尿量を増やして細菌を流すための皮下輸液 & 抗生剤の注射をしてもらいました!

膀胱炎に関してはこれで一先ず安心なんですが、今回の検査では尿比重が1.020と
前回(4月検査)の1.054よりもだいぶ低い数値になっていました。
膀胱炎の影響で低くでることもあるそうですが、
年齢的にもそろそろ初期の腎不全が疑われるそう。(ノω<、)  
とりあえず2週間後に再検査です。
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病院から帰った後、めっちゃ遊んでるレオンさんでした(笑)
元気で良かった!
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by RayRay59 | 2015-09-30 12:18 | 体調記録メモ
いやぁ~、お久しぶりでございます!のrayrayです(*ノ▽ノ*)

今週の月曜日(23日)の出来事なんですが・・・
実はレオンさんが膀胱炎になってしまったんですよ(ノω<、)  

その日の朝は普通におしっこをしてたレオンさんですが、 午後になってから何度もトイレに行く姿を目撃しました。
なんかおかしいなと思い 砂のチェックをしてみると、あるはずのおしっこの塊がない!?
その後も短時間に10回以上トイレに行くも ほとんどおしっこが出ていない様子なのです。

これは大変!!! と病院に連れて行くことにしましたが、今回はかかりつけではなく、思い切って初めての動物病院に行ってみることにしました。
新しい病院は日曜祭日も診療しているし、往診もしてくれるらしいのでシニア猫の我が家には良いかな~って思ったんですよね。
しかも先生がダルビッシュ似のイケメン!?
まぁ、それはさておいて(笑)

ダルビッシュ先生は尿道から膀胱内にカテーテルをサクッと挿入し、採尿したんですよね!(@ω@;)
なんと言っても、レオンさんがそんなことされて、すごく大人しくしていた事にもびっくりですが・・・(笑)

あんなに何度もトイレに行っても出なかったおしっこですから、さぞかしいっぱい溜まってるんだろうなと思いきや、 実際はほんの少しの尿しか膀胱に溜まっていなかったそうです。

それから採尿した後は腹部のエコー検査も行いました。
検査の結果、結石や結晶はなく、細菌性の膀胱炎であることが判明。
尿量を増やすため皮下輸液をしてもらい、抗生物質と炎症を抑えるお薬を一週間分もらって帰宅しました。

すぐにお薬が効いたようで、もうすっかり良くなりました!  ヨカッタ!ヨカッタ!★ (*^ー゚)b
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こんな風にのんびりと
家族みんにゃ、いつも元気でいられることだけが願いです☆*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
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*・゜゚・*:.。..。.:*・゜☆

そして今回、レオンさんの投薬に大活躍したのがこれ!↓ グリニーズの投薬ピルポケット。
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ストレスを与えずに美味しく投薬ができてます!
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by RayRay59 | 2015-02-28 17:31 | 体調記録メモ | Comments(4)
久々の更新です(笑)

いやぁ~、お彼岸を過ぎたら すっかり涼しくなっちゃいましたね~。
気をつけてはいたんですが、あの暑さから急に涼しくなったせいか、
じゅりたん、ちょっぴり体調を崩してしまったようです(ノω<、)  

はじめて症状が出たのは26日の夕方のこと。
じゅりが突然咳込み始めました。
元々 じゅりは、お水を飲んだ後などに咳みたいな症状(逆くしゃみ)が 時々おきる子なのですが・・・
病院の先生から「そういう場合は鼻をちょっとつまむと良い」と教えて頂いてたので、この日もいつものように鼻をつまんでみました。  ・・・が、この日は普段と違ってなかなか止まる様子がありません。
それどころか段々ひどくなって、まるで豚がブヒブヒ鳴くような音をさせています。
時間にすると3~4分程度ってところだったのかな?もっと長くも感じられた気もするけど、ちゃんと時間をはかっておけばよかったです(´・ω・`)ショボーン

その後、夜中にも2回ほどそんな症状があったため、翌朝 動物病院の予約を入れました。

病院で症状を説明すると先生は肺炎を一番心配されたようで、すぐにレントゲンを撮ることになりました。
レントゲンに写った肺は思ったよりきれいだとのことでしたが、 本来なら肺の周りの大動脈や大静脈がもっと くっきり写るべきところ、若干ぽわ~んとしているらしく、「正常を0としたら、Lv1ってとこだね。」と先生。(微妙www)
レントゲンでは咽喉にも腫れがみられるので、肺の症状はそれによる二次的なものだろうとのこと。
今の状態だとまだ喘息とは言えず、咽喉頭炎?←(記憶が定かではありませんが・・・) だとか。
とりあえず少量のステロイド服用と目薬(目から喉を治療)で一週間様子をみることとなりました。

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薬を飲ませ始めた27日は軽い咳の発作が3回ほどおきましたが・・・
薬を飲ませて2日目、28日は一度も咳込むことはありませんでした。

そして3日目の今日29日もまだ一度も咳はしていません。

(今日のじゅりたん ↓ )
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このお薬が良く効くようだとアレルギーの可能性大なんだとか・・・
rayrayも花粉症がひどい人だし、じゅりたんったら お母たんに似ちゃったのかな?(笑)

一週間後、また受診しに行きます。  今度はメモ帳を持っていこ~っと!^^v
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by RayRay59 | 2012-09-29 17:01 | 体調記録メモ

じゅりの手術メモ

じゅりの手術からだいぶ時間が経ってしまいましたが、一応記録としてここに残しておきたいと思います。

じゅりの首に最初にシコリを見つけたのは2005年、じゅりが1歳になったばかりの頃でした。
シコリと言ってもほんとうに極小さいもので、粟(アワ)粒くらいのクリクリしたものが右側の首中央に2つありました。
すぐにO動物病院に連れて行き診てもらうと、「よくこんなに小さいものを見つけたね!」と言われたのを覚えています。
抗生物質を飲ませてしばらく経過観察をすることになりましたが、投薬後もシコリに変化はみられませんでした。
ただ年齢が1歳になったばかりの若猫だし、皮膚のすぐ下にあってクリクリ動くので悪性の可能性は低いだろうということで、その後も様子見ということになりました。
それからずっと今に至るまで、O動物病院やM動物病院の複数の先生にシコリの経過を診てもらいながら7年近くが経ちました。
7年の間に 当初粟粒ほどだった2つのシコリは1つになり、本当に少しずつ少しずつ大きくなり・・・
ここへきてその速度が若干速くなったようで、今年3月に診てもらった時の大きさは18mm×8.2mm、小指の先ほどになっていました。(岩のように張り付いてる感触ではなくて、相変わらずクリクリ動くような感じ。)

今回手術をしていただいたM動物病院では、だいたい2㎝という大きさが手術の一応の目安らしいのですが、もしもこの大きさのシコリが今 突然見つかったら即効手術だということです。
じゅりの場合は長い年月をかけてこの大きさになったということもあり、急いで手術をすることもないけれど、
ただ場所が首だけに大きな血管も通っているので、もし今後 血管と腫瘍が癒着?してくっついてしまったりしたら手術が出来なくなるとのこと。
それにもしこのまま大きくなって気管を圧迫するようなことになった場合、最悪呼吸が止まってしまうこともあるのだとか(ノω<、)
 
そんなわけで、年齢的な事も考慮すると手術するには今が一番いい時期なのかなと考え手術に踏み切りました。
手術自体はそう難しくないものだけど、CTで腫瘍の位置や大きさ、深さをしっかり確認してからの方がより安全だということなので、 そういうことならばと、もちろんCT検査をした上での手術をお願いしました。

3月21日(水) 
手術前日につき20時以降は絶食(水はOK)

3月22日(木) 
6時以降は水もダメ
9時病院へ
術前の血液検査を行う
血管確保(静脈留置針の装着)

血液検査の結果を待つこと15分。
血液検査は今までで一番良い数値だったので予定通り手術をすることに。
じゅりを病院に預けてrayrayは家へもどりました。

12時20分病院より電話があり、手術は無事成功し 今じゅりの目が覚めたとのこと。
   (11時半くらいから約20分のCT検査を行い、その後手術約20分だったそうです)

17時じゅりのお迎え。その際手術の詳しい説明をうけました。
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腫瘍は頚静脈のほんとギリギリの場所、 思っていたよりずっと厄介な位置にあったそうです。
ただ術前のCT検査によって腫瘍のある位置もしっかり分かっていたので、頚静脈を傷つけないようにレーザーメスで慎重に剥離したそうです。
一緒に病院について行った家族は、ビンに入った じゅりから摘出した腫瘍を見て、「思ってたよりずっと大きい!」と驚いてました。

先生からは とにかく腫瘍の色が悪いとの説明がありました。
通常、摘出した腫瘍は白っぽい色かピンクっぽい色をしているんだそうですが、じゅりから摘出したものは明らかに黒っぽい色をしていたのです。
先生曰く  「メラノーマ(悪性黒色腫)の可能性が高い」 とのこと。 Σ(゚Д゚)ガーン!

rayray 「でももし悪性だったら、こんなに長いこと放っておいて大丈夫なわけないですよねぇ、、、もうとっくに死んじゃってるんじゃないですか?」

先生 「癌って長く休眠してるって場合もあるんだよね」  Σ(゚Д゚)エーーーッ ソレナラ モット ハヤク イッテヨ・・・

人間のと違って、犬や猫のメラノーマは悪性度が低い場合が多いのだとか。。。

ま、ともかく病理組織検査での詳しい検査の結果待ちとなりました。
検査結果は約1週間程度でわかるとのこと。

手術翌日の傷跡
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傷口を引っかいたりしないように、首のまわりには姉の手作りフワフワマフラーをしてました^^
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手術jから8日後の30日に抜糸。
ちょうどその日には病理の結果も出ていました。

検査結果はなんと!

メラノーマではなく、非腫瘍性の嚢胞病変だとかで・・・
毛胞嚢胞 というものでした。 
               
なんじゃそりゃぁ? って感じですが、
でも まぁ、悪いものじゃなくて良かったです。 ホッと胸をなでおろしましたよ*・゜゚・*

病理組織診断書の所見によると、色が黒っぽく見えていたのはメラニン色素が沈着していたためだそうです。
そしてこうも書いてありました。
時に嚢胞壁が破裂して炎症性変化を誘起するため、外科的切除は適切です。

やっぱり摘出したのは正解だったみたいですね。

今日で手術から40日目です。
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毛もだいぶ生えそろってきて、手術痕はもうほとんどわからなくなりました。
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by RayRay59 | 2012-05-01 17:41 | 体調記録メモ | Comments(4)

もう大丈夫にゃ!

この度は、じゅりを心配してメールや鍵コメ、お電話を下さった皆さま。そしてじゅりの回復をお祈りして下さったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。

先週末には既に日常生活に支障がない程度には回復していましたが、まだまだ動きの早いものはダメで、手術前はボールを投げると空中キャッチするのが得意だった子なのに、キャッチするどころかまったく目がついていけない状態でした。
麻酔でそうなった場合、一週間から一ヵ月で回復する場合が多いとは聞いていましたが、それはあくまでも人のデーターであり猫ではないとのこと。
本当にまったく元通りになんてなれるのかな・・・と半信半疑ではありましたが、今週に入ってからはかなり良くなってきていて、術後13日目の今日4月4日はほぼ元通りと言える状態になったと思います。

皆さまにその状態を見て頂きたく、先ほどビデオを撮ってみました~!
寝ていたところを無理やり撮影につき合わせたので じゅりたんのノリはイマイチですが・・・
でもずいぶん目が回復したってことはわかると思います❤








じゅりたんもう大丈夫だね! よかったぁ~
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by RayRay59 | 2012-04-04 21:39 | 体調記録メモ | Comments(14)

がんばれじゅりたん!

こんにゃちは。
毎度 皆様に忘れ去られる直前に慌てて投稿してみるrayrayですw(*ノ▽ノ*)キャ~

rayray家、実はこのところいろいろあって大変でした。
3月3日にはレオンさんが前足捻挫しちゃうし(それは5日ほどで治りましたが)、
それから じゅりたんも3月22日にちょっとした手術をうけました。
手術が終わったらブログに書く予定ではいたんですが、今はそれ以上の問題が起きちゃってるんですよ(滝汗)
そんなわけで手術の詳細については また後日書きたいと思います。

          ※手術直前のじゅりたん↓ 
            前足の静脈に管が入ってるので、エリザベスカラーをされてキャリーバックに入ってます。
            包帯がキティちゃん柄で可愛いですw             (ケータイにて)
 
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じゅりたんね、たぶん全身麻酔の後遺症なんだと思うんですが、手術後 目が見えなくなっちゃったんです。・゚・(ノω<、) ・゚・

手術は日帰りでして、午前中に手術をして術後数時間様子を見てから夕方帰宅というコースでしたが、お迎えに行った時の説明で、じゅりの場合 まだ瞳孔が開いたままなので(まれにそういう子がいるらしい)見えにくかったり眩しがったりするかもしれないとは言われての帰宅でした。
が! それにしても様子がおかしいんです。 
キャリーバックから出すと、左にぐるぐるぐるぐると旋回。見ているこっちの方が目が回りそう。
前の障害物も見えないようでぶつかって歩くし・・・ (ちなみに頭や目の手術をしたわけじゃありません)
顔に余裕がないというか、家に帰ってきたのに喜ぶ様子もなく無表情でぐるぐる回っている。

こりゃ大変だ!と急いで病院に電話すると、「目玉が時計の針みたいにチッチッチッと動いていないか?ケージに入れてみてその中でも旋回するか?」の この二点を確認してほしいとのこと。
目玉はそんな動きをしてませんでしたが、狭いケージに入れても止まることなく やはり左回りに旋回を続けるじゅりたん。
またすぐに先生に電話を入れると、すぐに病院に来るようにとのこと。
先生のお話によると、手術時間はCT20分+手術20分の40分程度で、その間も血圧には十分注意していたが異常な上昇などもなかったらしく、記録されたデータを見せてくれました。
術後で本来ならなるべく安静にすべきところを 家では止まることなく歩き回ってるということで、病院のケージの方が逆に緊張してじっとしてるのではないか・・・、それに旋回するというその様子もみたいから今晩は預からせてくれませんか・・・と先生。
そんなわけでじゅりたん、この日は入院となってしまいました。

翌朝(23日)、朝一ですっ飛んで じゅりをお迎えに!
じゅりは超内弁慶なタイプのおんにゃの子なので、本当はとてもじゃないけど入院させられるような子じゃないんですよね。
病院では広い部屋に放しても 旋回するどころか、うずくまったまま動かず、ケージの中でもじーーっと固まったまま一切動かず、ご飯も食べなければトイレもしないという、そんな状態だったらしいです。
「家に帰って様子をよく観察してもらい また夕方に電話して下さい。それでもしご飯を食べないようであれば、また今晩も預かって点滴をすることになると思う」と先生。

帰りの車の中、普段はほとんど鳴かないじゅりがニャーニャーニャーニャーと小さな声で鳴いていました。
じゅりはそれでなくても よその人は苦手なのにお母さんのいない病院に一人ぼっちで置いていかれて どんなにか不安だったろうね。。。
きっとすごくすごく怖かったんだろうなぁ・・・ 

家に帰って部屋に放すと やはり左に旋回しはじめました。
でも昨日と違って明らかに目に力があるというか、顔つきが違うし、なによりゴロゴロと喉を鳴らして喜んでるし、すぐにトイレで特大のチッコとうんPをしてくれました!(ご飯もしっかり食べましたw)
ただ右側にふんばりがきかないようで、トイレでもふらつくので私のサポートが必要でした。
抱き上げると右の後ろ足を強くつっぱるのも変だし、右足が軽く麻痺してるのかな?って感じ。
目は床の障害物をまたいでよけたりしてるとこをみるとまったく見えてないわけじゃなさそうだけど、前に置いたご飯がわからなかったりもするし、目の前で紐を揺らしても反応しないのです。
先生もこういうケースはあまり経験がないようなのですごく心配して いろいろ調べて下さいましたが、それによると全身麻酔による症状だとしたら 一週間から一ヵ月で自然に回復する場合が多いとか・・・

          ※24日の画像↓
             なんか、わずかな間にすっかりやつれちゃったね(ノω<、)
 
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今日3月28日は術後6日目ですが、徐々に運動神経抜群だったじゅりたんが戻ってきています。
脳障害が起きて肢体に麻痺が残るんじゃないかと心配していただけに、その点は少しホッとしています。
ただ、まだ右目に問題が残ってるようで、左側からそっと玩具を近付けると猛烈な猫パンチを繰り出してくるのに対して、右側からだと気づいてない様子なのです。
右目がぜんぜん見えないってわけじゃなさそうなんですが、視力が落ちてるのか?あるいは視野が欠けてるのかもしれません。
 
本当にいろんな事がありますね。
ま、でも何事もポジティブに考えて みんにゃで楽しく暮らせば、きっとすべては良い方向に向かうこと間違いなし!と信じてがんばりま~~す(*^ー゚)b
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by RayRay59 | 2012-03-28 15:07 | 体調記録メモ
一昨日(16日)の午前中、じゅり&ルナの2にゃんを連れて 血液検査とワクチン接種に行ってきました~!
血液検査はお手手からの採取でワクチンは背中に接種と・・それぞれ2回ずつ 注射針をチクっとしちゃったけど、ふたりともとっても良い子にしててくれました(ノω<、)アリガトー

今までじゅりとルナは接種後に副作用が出たことはありませんが、以前レオンがワクチン接種後の高熱に苦しんだということがあるのでちょっと心配で・・・ 家に帰ってからは数時間おきにふたりの体温を測って様子をみていたrayrayです(笑)
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接種した当日は37~38℃台をキープしていて いつもと変わらない様子のふたりでしたが、
翌朝(17日) ルナの体温は37.7℃と平熱だったのに対し、

フフフ・・・ルナタン星人は不死身にゃのだヨ!  
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じゅりの体温は40℃に上昇、すっかり食欲もなくなってしまいました(TT)
夕方になると熱は38.1℃まで下がり、食欲も若干でてきたようでしたが、いつもだったら 「じゅりたんにお湯を飲ませてくれぇ~~」 とか、 「じゅりたん、廊下にいきたぁ~い」 とかって、しつこいくらい言いに来るじゅりが ぜんぜん来ないし・・・ まだまだ本調子じゃないんだねって感じでした。

そして今朝(18日)は・・・
おそろしく しつこいです(笑)
「うぎゅぅ~くるくるぅ~」みたいな声をだして、いろいろ言って来ます(笑)
やっぱ じゅりたんはこうでなくっちゃ(>∀・)ネッ
すっかり元気になったようで、よかった よかった~♪

じゅりたんね、昨日はちょっとダルダルだったの。 
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ちなみにワクチン接種後に42℃の高熱を出したことのあるレオンは、先生から「もしワクチン接種するなら レオンの場合、病院で預かって打つしかないなぁ・・・」と言われています。

ねぇレオンたん、ワクチンはもうやめよっか?
オイラのことはrayrayにまかせてるからさ・・・ スキニシナ  
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動物の医薬品 「副作用情報データベース」を検索してみると、今回2にゃんが接種したワクチン(フェロバックス3)で亡くなってる子もけっこういるんですね・・・
ワクチンは本来なら毎年受けたほうがいいけれど、副作用が強く出る子にとっては怖いなぁ。。。
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by rayray59 | 2011-05-18 20:31 | 体調記録メモ
rayrayがブログをおさぼりしていた間のことなので、だいぶ時間が経ってしまいましたが、一応 記録として残しておきたいと思います。

前回の血液検査から1ヶ月後の10月8日、じゅり 再検査のため病院へ。
せっかくなので、尿も持参して検査してもらうことにしました。
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今回の血液検査の結果、CRE値は前回と変わらず 2.6 (正常値CRE 0.7~2.5)
                BUN値は前回 36→今回 30 (正常値BUN 12~41)
                             ※正常値は病院で使用している機器によって違います。

この1ヶ月間しっかりと腎臓食だけを食べさせていましたが、血液検査の結果は微妙に良くなってる程度だったのに、
なんと尿検査の結果は、9月13日の尿検査で6.5だったPHが5.5と若干酸性に傾き、その結果、
尿中にシュウ酸カルシウム結晶が見られるとのこと。
「あちらを立てればこちらが立たずって感じですよね。2週間後にもう一度尿検査をして、その結果によってフードを尿結石用のものに変更するかどうか考えましょう」と先生。

療法食で溶解できるストラバイトと違って シュウ酸カルシウムの場合、一度結石になってしまったら手術で取り出すしか方法がないんですってねぇ・・・
でも 幸いじゅりの場合、また結石になる前の 結晶の段階なので、溶かせないなら石になる前にチッコと一緒に流しちまえぇぇ~~~!ということで、 早速 一日4回に分けて与えてるにゃんずのごはんを すべて水分たっぷりのジャブジャブごはんにすることにしました!
たとえばカリカリ+鶏ガラスープとか、 カリカリ+少量のウェットフードをお湯で薄めたものとか、手の掛からない 超~簡単なものが中心ではありますが、1回25ml.程度の水分をプラスするので、それだけで単純に一日100ml. 前後の水分を摂取させることが出来ます。
そして遊ぶ時間も増やして運動をいつもより多目にさせてみました。

     カリカリ+ウェットフード+お湯↓
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そして10月22日( 尿検査から2週間後)
じゅりとレオンの尿を持って病院に! ※ 念のためレオンも(笑)
尿検査の結果
◎レオンはまったく問題なし。
◎じゅりも結晶はすっかり消滅していて その他問題もないとのこと。

やったぁ~!!! ジャブジャブごはんのおかげで やっぱりシュウ酸結晶は流れちゃったんでしょうかね?
まぁ、とりあえずはメデタシ メデタシです(・ω・)v

でも今回は ホント、じゅりから結晶が見つかるなんてこと、まったく思ってなくて、病院と家で測った尿比重にどのくらいの誤差があるのか知りたかっただけなんですけどね。たまたま見つかってラッキーでした! そして今後も定期的に尿検査はしていこうと再認識させられた出来事でした。



ちなみに昨日のにゃんず夕ごはんは・・・
北海道から送られてきた新鮮な鮭を、姉がさばいてくれたので にゃんずの夕ごはんも鮭ごはんです。

     カリカリ+茹でた(白菜・しめじ・鮭)+鮭皮スープ↓
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新鮮なものはやっぱりすごく喜ぶっていうか、用意してる時から(特にレオン&じゅりが)キャーキャー言って騒いでました(笑)

みんにゃ、この通り↓しっかり完食です!^^
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ちなみに中のイクラは醤油漬けにしたので、イクラ丼にしてrayrayが美味しくいただきましたとさ(笑)
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by rayray59 | 2010-11-06 13:18 | 体調記録メモ | Comments(16)

2にゃんは同じ両親から生まれた1歳違いの兄妹猫。シマシマ兄妹の日常をまったりと綴ったブログです。


by RayRay59